Hans J wegner 1955年デザインの作品。
生産数の特に少ないTeak&Oak モデルです。日本の家屋に丁度良い小振りなサイズで、彫刻的なひじ掛けの形状から”シガー”の愛称で呼ぼれている1950年代の名作椅子です。
こちらは発売間もない1950年代の製造の品物となりこの時期は刻印の無いものになります。またクッションも通常はGE290と共通になりますが初期モデルは形状が異なっております。くるみボタン仕上げも初期モデルに準じて施しております。座り心地はスプリングの沈みをくるみボタンで抑制しておりますのでしっとり感が強く、個人的にはこちらの方が良い座り心地だと思います。
生地につきまししては国産生地となりますがディテールにこだわりビンテージのような質感で色味も黒に黄色が少し入ったものです。当時のような雰囲気があるものを選び張り替えました。
Size:W69cm D75cm H77cm SH 39cm
















